子どもとの温泉旅行、長男がはいはいやつかまり立ちをするようになってからというもの、部屋にあるものを手当たりしだい構ってしまう問題が発生しました。旅館の部屋は高そうな調度品やポットなど子どもにとって危険なものもありハラハラします。
なので、チェックインしたらまず最初に室内にある手が届きそうなものを高いところにあげたり隠したりするようにしました。
困るのがかならずある電話機です。子どもは電話だいすきなので、受話器を持ってボタンを押したがります。電話はコードがあり動かせないのであきらめて、どこかに発信してしまわないか注意しながらしばし子どもが飽きるまで見守ります。家だと長期戦ですが、旅館だと他にも魅力的なものがたくさんあるのでわりとすぐ飽きます。
そして、苦労するのが食事中の子どものうろうろ。大人は食事に集中したいが、子どもがテーブルいっぱいの食事を狙ってくるので集中できません。
そこで、この頃(7か月頃)からしばらく、家で愛用してるベルト付きのベビーチェアを持参していました。旅館によってはベビーチェア用意してくれるところもあるのですが、ベルトなしのもう少しお兄さん向けのチェアが殆どでした。この時期はベルトがないタイプのものだとうまくすわれなかったりすぐ逃亡するので、事前に旅館に確認しベルト付きのチェアがない場合は旅館にも伝えて持参しました。
そして、食事はなるべく部屋食のプランにするようにしていました。他のお客さんもいる食事処だと何をしでかすかわからないしぐずったりすると困るし、離乳食も食べさせないといけないし、部屋食が気楽です。
家でもお気に入りのチェアなので、座らせておもちゃや赤ちゃんせんべいとか与えておくとわりといい子してくれるので、その間に自分たちの食事を楽しみことができます。
ベビーチェアはかさばるのが難点ですが、車の旅だとトランクにつんどけばいいしわたしはそれ以上に恩恵をうけました。
とくに、カニづくしプランで宿泊したとき。食事中手がカニエキスだらけでとっさに子どもに構えないので、すごく助かりました。
子連れの温泉旅行にはベビーチェアあるととても便利です。


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