GoToトラベル キャンペーンとは
GoToトラベル キャンペーンとは、新型コロナウイルスの影響を受けた地域における需要喚起と地域の再活性化を目指した 政府の「GoToキャンペーン」事業の一環です。
- 国内旅行を対象に、宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額が支援されます。
- 支援額の内、7割は旅行代金の割引に、3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与されます。(地域共通クーポンは2020年10月1日以降チェックインする宿泊が配布対象)
- 1人1泊あたり20,000円が上限(日帰り旅行については、10,000円が上限)
10月に入り、GoToトラベルキャンペーンで地域共通クーポンが利用できるようになりました。とてもお得なので、早速子連れ旅行をしてみたのですが、実際旅行に行くまでは特に「地域共通クーポン」について受け取りや使い方など分からないことが多かったので、実際どうだったのかをまとめてみました。
ちなみに宿泊先はこちらです。
予約時に、35%分の割引クーポンはどうなるの?
今回はじゃらんでインターネット予約をしました。宿泊額の35%分は、予約時に割引された金額で申し込が完了しました。特にクーポンの獲得などの作業は何もする必要もなく楽でしたし、予約時点で割引されていると気持ち的にも安心です。また、じゃらんの他のクーポンや、ポイントによる割引とも併用することができました。
予約時に、15%分の地域共通クーポンはどうなるの?
15%分の地域共通クーポンは、「ご利用の宿泊施設にて配布されます。詳細はご利用の宿泊施設にご確認をお願いします。(じゃらんnetでの配布ではありませんので、ご注意ください)」となっていました。
地域共通クーポンには、「紙クーポン」と「電子クーポン」の2つがあり、予約サイトや旅行代理店などによってどちらが発行されるか違うようです。じゃらんで予約した場合は「紙クーポン」になります。
予約時点では、マイページの予約内容の照会画面で受取可能なクーポンの金額が確認できました。宿泊施設必でQRコードの提示が必要な場合があり、その場合もマイページでQRコードが表示できるようですが、私の場合はQRコードの提示等は不要でした。
地域共通クーポンはどの時点で手に入り、いつからいつまで使えるの?
地域共通クーポンは、「利用の宿泊施設にて配布」といことでしたが、発行されるのはチェックイン時でした。1000円券×枚数の発行でした。使用時おつりは出ないそうです。
使用できるのは、チェックイン日からチェックアウト日までなので、宿泊当日に訪れる場合でもチェックイン前はクーポンの使用ができません。
地域共通クーポンはどこで使えるの?
地域共通クーポンは、Go To トラベル事務局の登録を受けた店舗・施設等で(土産物店、飲食店等のほか、観光施設、アクティビティ、交通機関等を含む)使用可能です。ただし、紙クーポンが使用できるか電子クーポンが使用できるかは店舗によって違うようなので注意が必要です。店舗に貼ってあるポスターにどちらが使われているかチェックがされています。

使用できる地域は、宿泊地(日帰り旅行の場合は主たる目的地)の属する都道府県及び当該都道府県に隣接する都道府県となります。島根県宿泊の場合は、島根県、鳥取県、広島県、山口県です。隣接する県が多いほど使用できるエリアも多くなります。
宿泊した旅館でも、宿泊代としては使用できませんが、食事の時の飲み物代やおみやげ物の購入には使用することができました。
使用可能な店舗は、マップでみることができます。ちょっと見にくいです。
事業者向けサイトに、リストも掲載されていました。
GoToトラベルでおでかけされる際の参考になれば幸いです。



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