長男は2歳目前、次男妊娠中。海外旅行にいきたい。でも不安。
長男が1歳11か月、次男が妊娠23週の時、2泊3日の韓国旅行に行きました。
長男を妊娠、出産してから海外にはいけず、次男が生まれたらまたしばらくは行けない状況になるので、すごく海外旅行に行きたくて、でも行くかどうかものすごく悩みました。理由は沢山です。
- 旅行先で体調が急変するかもしれない
- 病院で言葉が通じない
- 長男ははじめての飛行機
- 子連れでの電車やバス移動に慣れてない
ネットで調べるとマタ旅は危険だという情報がたくさんでていて、流産してしまったり自分の命も危険にさらす可能性もあると思うと、もしそうなってしまったとき、後悔してもしきれないとも思いました。悩みに悩みましたが、妊娠の経過がとても順調で体調も良かったので、結果思い切って行くことにしました。
旅行計画で気をつけたこと
行き先は最も近い韓国に
せっかくなので遠いところに行きたい気持ちもありましたが、長男は初めての飛行機。普段から大人しくしていないので機内でぐずったり動きたがったりする心配もあるし、自分ももしフライト中に体調が悪くなったらという不安もあったので、いちばん近い韓国を選びました。
無理ないスケジュールを組んだ
2泊3日で、3日目は早朝に出発なので、現地で自由に動けるのは初日の半日と、2日目の丸一日のみです。あまり時間がないので予定を詰め込みたいところですが、長男のことや自分の体調を考え無理はしないことにしました。
事前に明洞半日観光ツアーを予約し、あとは現地で臨機応変に予定を立てることにしました。
ロッテホテル確定プラン
今回はHISの海外ツアーで予約をしました。ホテルはランク別プランが多いのですが、子どもも一緒の場合直前までホテルが分からないと心配だったのでロッテホテル確定プランにしました。立地もよく周辺に色々揃っていて、安心でした。ホテル内にHISの代理店もありました。
近くの産婦人科を探しておいた
旅行中に、異変があった場合に備えて、近くの産婦人科を調べておきました。
韓国語に翻訳した文章をいくつかスクショしておいた
今はスマホに文章スペース韓国語ですぐ翻訳文章を表示してくれて便利ですね。
体調が悪くなったとき、周囲や病院に伝えられるよう、「妊娠しています」「お腹が痛いです」などいくつかの言葉を韓国語に翻訳した画面をスクショしておきました。
あえてスクショしたのは、ネット環境がなくその場で調べてられない場合に備えてです。スマホね充電切れには注意しました。
直前でも体調が悪くなったら迷わずキャンセルすると決めた
予約してから出発するまで、ほんとに大丈夫かなと不安がありました。体調不良によるキャンセル補償の保険にも加入しました。妊娠によるものは対象外でした。それでも何かおかしいなと思ったらキャンセルしようと決めて過ごしました。
結果的には大丈夫でしたが、色々備えておいて良かったなと思いました。
妊娠中に海外旅行に行きたい方は危険だということを念頭において、自分の体調と相談しながら無理のない計画を立ててほしいと思います。
近々②を書きたいと思います。


コメント