赤ちゃんと道後温泉本館は入れるのか

道後温泉 子連れ旅情報

道後温泉本館とは

道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)は、愛媛県松山市の道後温泉の中心にある温泉共同浴場。重要文化財であり道後温泉を象徴する建築物。 ※Wikipediaより

子どもが7か月で道後温泉へ旅行

長男が7か月のとき、道後温泉に旅行し、道後温泉本館を訪れました。結果としては、道後温泉本館自体は良かったのですが、赤ちゃんとの入浴は失敗でした…。そのときのレポートをしたいと思います。

宿泊はホテルメルパルク松山にしました。和室で部屋が広く、お風呂もユニットバスではなく、浴槽と洗い場があるタイプのものだったので子どもを入れやすいと思いここに決めました。

子どもは道後温泉本館での入浴は無理だろうと思っていたので、ホテルの部屋で先に入浴してから道後温泉本館にいざ出陣。

いざ道後温泉本館に、子どもは入浴させないつもりでしたが…

夜でしたが混雑はなく、狙っていた個室休憩の部屋も利用できました。迷路のような道を通り、三階へ。階段がすごく急勾配で、子どもを抱っこして登るのはヒヤヒヤしました。

個室で子どもを交代でみて順番でお風呂入ろうと旦那と話していたところ、スタッフの方に「赤ちゃんも入れますよ。お風呂にベビーベッドもあるので、せっかくなのでどうぞ。」と言っていただきました。

動揺するわたし。できるなら入りたい、でもほんとに大丈夫なのかと迷います。しかし、スタッフの方もそう言われるし、せっかくなので思いきって入ってみることにしました。

いざ、入浴してみると

子どもの着替えも準備し、一緒にお風呂に向かいます。さっきの急勾配な階段は上り降りるときの方がより怖かったです。

脱衣所に着いたとき、ちょっとやばいなと思いました。ベビーベッドは小さめで柵が低いのです。すでにハイハイする7か月の子どもは、少しの間でも目を離すと落ちそうで怖く、自分の服を脱ぐのも焦りました。

他に小さい子連れの方は見当たらなかったので、ベビーベッドに子どものバスタオルと着替えを置かせてもらうことにし、子どもを抱っこして浴室へ。

ここで、さらに焦ります。シャワーのタイプが、押して一定期間お湯がでるタイプのやつ。

子どもはすでにホテルで体をあらってきたのでたらいに入れたお湯でかけ湯をして済ませましたが、自分の体はしっかり洗いたい。

浴室にはシャンプーやボディーソープなどのアメニティは置いていないので試供品タイプのボディーソープを持ってきていたのですが、子どもを抱っこしながら袋をあけるのも一苦労。

子どもを抱っこしながら体を洗うのも一苦労。泡のついた体を湯圧の調整できないシャワーが子どもに当たらないよう流すのも一苦労。結局子どもにも、バチャバチャお湯がかかりかわいそうでした。

体をなんとか洗い終えて浴槽に入りました。他に5人ぐらいの先客がいましたが、冷たい視線を感じた気がしました。湯温は子どもには熱そうな感じがしました。また子どもがおしっこをしてもいけないので、一瞬だけ浸かってすぐお風呂から上がりました。

急いで自分の体を軽く拭いてから子どもの服を着せ、目を離すと落ちそうなベビーベッドに子どもを寝かせたまま、ベッドを見ながら自分も急いで着替えをしてなんとか終了しました。

もの凄く疲れました。

個室にもどりやっとほっとひと息。美味しい坊ちゃん団子とお茶をいただきました。

坊ちゃん団子とお茶

まとめ

赤ちゃん連れで道後温泉本館に行くのは、わたしとしては失敗に終わり、あまりおすすめできる状況ではありませんでした。もし赤ちゃんと入りたいならば、同性の大人2人以上で赤ちゃんを見れるようなメンバーで行くのが良いと思います。

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